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注文住宅はいくらで建つ?費用目安について

このページでは、内房エリアに理想の注文住宅を建築したいと考えている方のために、費用目安について役立つ情報をまとめています。

注文住宅の費用目安

立地や建物の仕様により、注文住宅を建てるのに必要な費用は大きく異なりますが、こちらでは、目安として参考にできるよう2024年度における費用の平均値を紹介していきます。
※敷地面積については、中央値を採用しています。

【全国】

  • 建築費:3,512万円
  • 土地取得費:1,495万1,000円
  • 住宅面積:111.1平米
  • 敷地面積:206.9平米

【首都圏】

  • 建築費:3,505万6,000円
  • 土地取得費:2,285万円
  • 住宅面積:108平米
  • 敷地面積:155.6平米

参照元:住宅金融支援機構|2024年度 フラット35利用者調査[※PDF](https://www.jhf.go.jp/files/a/public/jhf/400374389.pdf

注文住宅の建築ではどんな費用が発生する?

土地取得および建築のための費用のほか、諸経費が発生します。

土地取得費

すでに土地を所有している場合を除き、注文住宅を建てる際にはまず、土地を購入する必要があります。土地取得費とひとくちに言っても、その金額はエリアにより大きく異なります。一般的な傾向として、都会であればあるほど、費用は高くなっていくといえます。

また、土地を所有している場合でも、そのまま建築工事を行えるとは限らない点に注意してください。地盤の強さが十分でない土地や、整備が行き届いていない土地であれば、建築に適した状態になるよう改良しなくてはなりません。その際には、別途費用が発生します。

建築費

土地取得費の次に考えておくべきは、建築費です。土地をもとに、注文住宅の設計図を作っていくところから始まる建築。建築にかかる主な費用として挙げられるのは、基本的な工事や外装および内装工事、そして電気や水道を含むインフラ全般の設置工事にかかる費用です。

外装および内装を複雑にすると費用がかさみやすくなるため、金額を抑えたい場合には、シンプルなデザインや設計を選択してください。

その他

土地取得費や建築費に加え、諸経費が発生します。諸経費の主な例として挙げられるのが、土地・建物の所有者を明確にするための「登記」にかかる費用です。登記の登録手続きをする際には、法務局に申請を行います。司法書士に手続きを代行してもらうケースが多いため、実際には、業務を依頼するための費用が発生する、ということになります。

あなたは知っている?注文住宅の契約の流れとローンの種類

予算ごとにどんな注文住宅が建てられる?

1,000万円台・2,000万円台・3,000万円台、それぞれの予算で建築できる注文住宅のイメージや追求できるスペック、設計の自由度の高さなどをみていきましょう。

1,000万円台の注文住宅

一般的な相場を大きく下回る1,000万円台の予算で注文住宅を建てる場合には、無駄な部分を徹底的に省くことが重要です。工夫次第で、シンプルかつ快適な住まい空間をデザインすることができます。押さえておきたい主なポイントとして、次のようなものが挙げられます。

  • シンプルな形状を選択する:総2階にするのがおすすめです。複雑にするとコストが上がりやすいです
  • ローコストの外壁材を選択する:控えめグレードの外壁材を検討しましょう
  • 標準仕様の住宅設備を選択する:キッチン・バスルーム・トイレなど標準仕様のものがおすすめです

2,000万円台の注文住宅

予算が2,000万円台の場合、理想を実現するための選択肢を少し広げることができます。例えば、次のような点をグレードアップすることが可能になります。

  • 外壁:タイル仕上げにして耐久性を高めたりデザインを追求したりすることが可能です
  • キッチンやバスルーム:新しい設備の導入でより快適な環境を整えられます
  • 機能性:断熱性や耐震性を向上させることができます

ただ、全国平均よりは控えめの予算であるため、すべてのディティールにこだわりを反映させることは難しいでしょう。「ここだけは譲れない」という思いの強さに従って優先順位を付けてみると、考えをまとめやすくなります。また、複数の工務店や建築会社をじっくりと比較し、コストパフォーマンスの高さを重視して建築を依頼する会社を選択することも大切です。

3,000万円台の注文住宅

3,000万円台の予算があれば、思い描く理想の間取りを実現したり設備・収納スペースを充実させたりすることができます。特に、3,000万円台後半の予算の場合、ゆとりある広々とした間取りや高性能なキッチンをはじめとする設備のさらなるグレードアップも実現可能です。無垢材をふんだんに使用したフローリングなど、建材にこだわることもできます。

また、土地の形状やその他条件が理想的とはいえない場合、あるいは狭小地であっても、柔軟に対応しやすくなります。自由度の高い設計を採用すれば、開放的な住まい空間を実現することも不可能ではありません。

広さ(坪数)ごとの費用相場

1坪あたりにかかる建築費の全国平均は105万円です。この数字をもとに算出した、広さごとの建築費用の相場は次のとおりです。

30坪の場合の目安

30坪の注文住宅を建てるのに必要な建築費は、およそ3,200万円です。ただ、この数字は平均的な目安です。ローコスト住宅を取り扱っている工務店や建築会社を選択すれば、さらに建築費を抑えることもできます。

35坪の場合の目安

35坪ある注文住宅の建築にかかる費用の目安は、3,700万円です。3LDK以上の間取りにすることができます。趣味やワークスペースのための部屋をプラスするなどして、オリジナリティあふれる間取りを実現することも可能になります。

40坪の場合の目安

40坪の広さがある注文住宅の建築費用相場は、4,200万円です。40坪あれば、二世帯住宅も無理なく建てることが可能です。広さにゆとりがあるため、理想の間取りを実現したりオリジナリティを追求したりすることもできます。

参照元:住宅金融支援機構|フラット35利用者調査(https://www.jhf.go.jp/about/research/loan/flat35/2023.html

注文住宅でチェックすべきプラン・設計・間取りの注意点

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